デロンギの全自動コーヒーマシンやエスプレッソマシンを使っていると、除石灰ランプや除石灰を促す表示が点灯することがあります。
# デロンギ除石灰ランプとは?点灯する理由と基本の対処法を解説
デロンギの全自動コーヒーマシンやエスプレッソマシンを使っていると、「除石灰ランプ」や除石灰を促す表示が点灯することがあります。突然ランプがつくと故障かと不安になりますが、多くの場合は内部にたまる水垢や石灰分を取り除くためのメンテナンスサインです。
除石灰ランプは、コーヒーメーカー内部の給水経路や加熱部分に石灰分が蓄積しやすくなっていることを知らせる役割があります。放置すると、お湯の出が悪くなったり、抽出温度が安定しなくなったり、味やマシンの動作に影響することがあります。
この記事では、デロンギの除石灰ランプとは何か、なぜ点灯するのか、放置するとどうなるのか、除石灰に必要なもの、基本手順、ランプが消えないときの確認ポイントまでをわかりやすく解説します。ランプが点いて慌てている方も、まずは落ち着いて確認してみてください。
取り外し可能部品の確認は、デロンギ抽出ユニットの手入れも機種別に確認してください。
第1章:デロンギの除石灰ランプとは何か
除石灰が必要なタイミングを知らせる表示
デロンギの除石灰ランプは、マシン内部の石灰分や水垢を取り除くタイミングを知らせる表示です。機種によってランプ、アイコン、メッセージ表示など形は異なりますが、意味は「除石灰メンテナンスを行ってください」という合図です。
デロンギのマシンは、水を加熱してコーヒーを抽出します。そのため、使い続けるうちに水道水に含まれるミネラル分が内部に少しずつ蓄積します。
除石灰ランプは、一定の使用回数や水量などをもとに、除石灰のタイミングを知らせます。必ずしも内部を直接見て点灯しているわけではありませんが、メンテナンス時期の目安として重要です。
水垢や石灰分の蓄積と関係する
除石灰ランプが関係しているのは、水垢や石灰分です。水道水にはカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが含まれており、加熱されることで白っぽい汚れとして内部に残ることがあります。
電気ケトルの内側に白い汚れがつくのと同じように、コーヒーマシンの給水経路や加熱部にも石灰分が付着します。内部は見えにくいため、汚れがたまっていても気づきにくいのが厄介です。
除石灰は、このミネラル汚れを専用の除石灰剤で溶かして流す作業です。ランプは、その作業を促すためのサインとして用意されています。
放置すると抽出不良やエラーにつながる
除石灰ランプを放置して使い続けると、お湯の流れが悪くなったり、抽出量が少なくなったりすることがあります。石灰分が内部にたまると、水の通り道が狭くなるためです。
また、加熱部分に石灰分が付着すると、熱が伝わりにくくなり、抽出温度が不安定になることもあります。その結果、コーヒーの味が薄い、ぬるい、香りが弱いといった変化につながります。
さらに症状が進むと、エラー表示や動作停止につながる可能性もあります。除石灰ランプは、トラブルになる前に知らせてくれる便利な合図だと考えましょう。

カス受けの表示条件は、デロンギのカス受けと満杯表示で整理しています。
第2章:除石灰ランプが点灯する主な理由
使用回数や水量をもとに通知される
デロンギの除石灰ランプは、主に使用状況や水の硬度設定をもとに点灯します。ランプが点いたからといって、必ずしもすぐ故障しているわけではありません。
多くのデロンギマシンでは、使った水の量や抽出回数などをもとに、除石灰のタイミングを計算しています。一定量の水を使うと、内部に石灰分がたまりやすくなったと判断して通知します。
そのため、毎日たくさんコーヒーを淹れる家庭やオフィスでは、除石灰ランプが早めに点くことがあります。反対に、使用頻度が少ない場合は、点灯までの期間が長くなることもあります。
水の硬度設定によって頻度が変わる
デロンギの一部機種では、水の硬度設定があります。水に含まれるミネラル分が多いほど石灰分がたまりやすいため、硬度設定によって除石灰ランプの点灯頻度が変わります。
硬度を高めに設定している場合、除石灰の通知は早めに出やすくなります。逆に低く設定している場合は、通知までの間隔が長くなることがあります。
購入時や引っ越し後、水の種類を変えたときは、硬度設定を見直すとよいでしょう。設定が実際の水質と合っていないと、除石灰のタイミングが早すぎたり遅すぎたりすることがあります。
内部に石灰分がたまっている可能性がある
除石灰ランプは、使用回数や水量の目安で点灯することが多いですが、実際に内部に石灰分が蓄積している可能性もあります。特に、お湯の出が弱い、抽出が遅い、いつもよりぬるいと感じる場合は注意が必要です。
水道水だけでなく、ミネラルウォーターを使っている場合も、成分によっては石灰分がたまりやすくなることがあります。軟水と思っていても、使う量が多ければ少しずつ蓄積します。
ランプが点いたときは、単なる表示と考えず、内部メンテナンスのタイミングとして受け止めることが大切です。早めに除石灰を行うことで、マシンの負担を減らせます。

水の流れに異常がある場合は、コーヒーメーカーの水漏れ確認も参考にし、通電部が濡れたら使用を止めてください。
第3章:除石灰ランプを放置するとどうなるか
コーヒーの出が悪くなる
除石灰ランプが点いても、すぐにマシンが使えなくなるとは限りません。しかし、放置して使い続けると、抽出不良や味の低下、故障リスクにつながることがあります。
石灰分が内部の給水経路にたまると、水やお湯の通り道が狭くなります。その結果、コーヒーの出が悪くなったり、抽出に時間がかかったりすることがあります。
エスプレッソやコーヒーの抽出量が少なくなった、途中で流れが弱くなる、片側だけ出方が悪いといった変化がある場合は、内部の水垢が影響している可能性があります。
抽出温度や味が不安定になる
石灰分は、水の通り道だけでなく、加熱部分にも付着することがあります。加熱部分に汚れがたまると、熱の伝わり方が悪くなり、抽出温度が安定しにくくなります。
コーヒーは温度の影響を受けやすい飲み物です。お湯が十分に温まらないと、味が薄く感じたり、香りが弱くなったりします。逆に抽出が乱れることで、苦味や雑味が目立つこともあります。
豆や設定を変えていないのに味が落ちたと感じる場合、除石灰不足が原因のひとつかもしれません。定期的な除石灰は、味の安定にもつながります。
マシンの故障リスクが高まる
除石灰を長く行わないと、ポンプやヒーターなどの内部部品に負担がかかります。水の流れが悪い状態で動作を続けると、通常よりも部品にストレスがかかるためです。
症状が進むと、エラー表示、抽出停止、異音、湯量不足などにつながることがあります。修理が必要になる前に、除石灰で内部を整えることが大切です。
除石灰ランプは、マシンを守るためのサインでもあります。点灯したら早めに対応することで、長く快適に使いやすくなります。

第4章:除石灰に必要なもの
デロンギ推奨の除石灰剤
デロンギの除石灰を行う前に、必要なものを準備しておきましょう。途中で慌てないためにも、除石灰剤、水、排水を受ける容器、取扱説明書を用意してから始めるのがおすすめです。
除石灰には、デロンギが推奨する除石灰剤を使うのが基本です。純正の除石灰剤は、マシン内部の石灰分を落としやすく、部品への影響も考えて作られています。
クエン酸や酢で代用できるのではと思うかもしれませんが、機種によっては推奨されていない場合があります。指定外の薬剤を使うと、部品を傷めたり、保証に影響したりする可能性があります。
十分な水と大きめの容器
除石灰では、除石灰液を内部に通したあと、すすぎ用の水も使います。そのため、十分な水を用意しておく必要があります。
また、抽出口やスチームノズルから洗浄液やすすぎ水が排出されるため、大きめの容器を置いて受けます。小さいカップでは途中であふれることがあるため、説明書に書かれた容量を確認しましょう。
洗浄液は飲めません。排出された液体はその都度捨て、手やキッチン周りについた場合は水で流します。
取扱説明書や機種ごとの手順確認
デロンギの除石灰手順は、機種によって異なります。ボタン操作、ランプ表示、除石灰モードの入り方、すすぎの流れなどが違うため、自分の機種の説明書を確認することが大切です。
同じデロンギでも、全自動マシン、カプセル式、エスプレッソマシンでは手順が変わります。インターネット上の一般的な手順だけで進めると、途中でランプが消えないこともあります。
作業前に説明書を手元に置き、手順を最後まで確認しておくと安心です。除石灰は途中で止めず、最後のすすぎまで完了させることが重要です。

第5章:デロンギ除石灰の基本手順
除石灰剤を水タンクに入れる
デロンギの除石灰は、機種ごとに細かな違いがありますが、大まかな流れは「除石灰液を作る」「除石灰モードを開始する」「排出液を受けながら進める」というものです。
まず、水タンクを取り外し、指定量の除石灰剤と水を入れます。分量は機種や除石灰剤によって異なるため、説明書と除石灰剤の表示を確認しましょう。
濃くすれば早くきれいになるわけではありません。指定より濃い液を使うと、内部部品やパッキンに負担がかかる可能性があります。
除石灰モードを開始する
水タンクをセットしたら、説明書に従って除石灰モードを開始します。機種によっては、除石灰ボタンを長押ししたり、メニューから洗浄を選んだりします。
除石灰モードが始まると、マシン内部に除石灰液が通り、抽出口やスチームノズルから排出されます。途中でランプの点滅や表示が変わることがありますが、説明書の流れに沿って進めましょう。
作業中は、容器がずれていないか、排出液があふれていないか確認します。洗浄中の液体は熱い場合があるため、やけどにも注意が必要です。
排出された液を捨てながら進める
除石灰中は、排出液が容器にたまっていきます。容器がいっぱいになりそうな場合は、作業の指示に従いながら液を捨てます。
排出された液は、石灰分や洗浄成分を含んでいるため飲めません。シンクに流した後は、水で軽く流しておくと安心です。
除石灰は、途中でやめてしまうとランプが消えなかったり、内部に洗浄液が残ったりすることがあります。開始したら、すすぎ工程まで含めて最後まで行うことが大切です。

第6章:除石灰後のすすぎ手順
水タンクを洗って新しい水を入れる
デロンギの除石灰では、除石灰剤を通したあとに、すすぎ工程を最後まで行うことがとても大切です。すすぎが不十分だと、洗浄剤のにおいや味が残ったり、除石灰ランプが消えなかったりすることがあります。
除石灰液を通し終わったら、水タンクを取り外して中をよく洗います。タンク内に除石灰剤が残っていると、すすぎ運転をしても内部に成分が残りやすくなります。
水タンクは流水でしっかりすすぎ、指定された水量まで新しい水を入れます。機種によっては最大目盛りまで入れるよう指示されることがあります。
すすぎ運転を最後まで行う
新しい水をセットしたら、説明書に従ってすすぎ運転を行います。抽出口やスチームノズルから水が排出され、内部の洗浄成分を流していきます。
すすぎの途中で容器がいっぱいになることがあります。その場合は、やけどに注意しながら排出された水を捨て、再び容器をセットします。
すすぎ工程を途中で止めると、除石灰ランプが消えなかったり、次に淹れたコーヒーに違和感が出たりすることがあります。ランプや表示が完了を示すまで、最後まで進めましょう。
洗浄剤のにおいや味が残らないか確認する
すすぎが終わったら、水だけを少量通して、においや酸味のような違和感が残っていないか確認すると安心です。除石灰剤のにおいが少しでも気になる場合は、追加ですすぎを行いましょう。
最初の1杯は、念のため飲まずに捨てる人もいます。特に除石灰剤のにおいに敏感な場合や、久しぶりにメンテナンスした場合は、余分にすすいでおくと安心です。
すすぎ後は、水受け皿や容器も洗って乾かします。除石灰作業は、洗浄液を流したら終わりではなく、すすぎと後片付けまで含めて完了と考えましょう。

第7章:除石灰ランプが消えない原因
手順が最後まで完了していない
除石灰を行ったのにランプが消えない場合、石灰分が落ちていないというより、手順が完了したと認識されていない可能性があります。慌ててリセットだけを探す前に、工程を順番に確認しましょう。
除石灰ランプが消えない原因として多いのが、除石灰工程が最後まで完了していないケースです。途中で止めたり、排出が終わる前に操作を変えたりすると、マシンが完了と判断しないことがあります。
機種によっては、除石灰液を通す工程と、すすぎ工程の両方が終わって初めてランプが消えます。洗浄液を流しただけでは完了にならない場合があります。
すすぎ工程を飛ばしている
除石灰剤を通したあと、すすぎ工程を飛ばしてしまうとランプが消えないことがあります。マシンは、内部に洗浄成分が残らないよう、すすぎ工程まで含めて完了を判断していることが多いです。
水タンクを洗って新しい水を入れ、指定された量のすすぎ水を通す必要があります。水が少なすぎると、途中で止まったり、完了判定にならなかったりすることがあります。
すすぎ工程は面倒に感じるかもしれませんが、安全に使うためにも欠かせません。ランプを消すためだけでなく、次に淹れるコーヒーの味を守るためにも、必ず最後まで行いましょう。
電源操作やボタン操作が機種と合っていない
デロンギの除石灰手順は、機種によってボタン操作が異なります。長押しするボタン、ダイヤルの位置、スチームノブの開閉、メニュー画面での選択などが違うため、別機種の手順を参考にするとランプが消えないことがあります。
特に、似た見た目の機種でも操作方法が違う場合があります。ネット上の情報だけで進めると、途中の操作を抜かしてしまうこともあります。
ランプが消えない場合は、型番を確認し、その機種専用の取扱説明書を見直しましょう。型番に合った手順で最後まで行うことが、いちばん確実です。

第8章:除石灰ランプを消すときの注意点
無理にリセットだけしない
除石灰ランプは、単に消せばよいものではありません。内部メンテナンスの合図なので、正しい除石灰を行ったうえで消える状態にすることが大切です。
除石灰ランプが気になるからといって、除石灰をせずにリセットだけするのはおすすめできません。ランプは、内部の石灰分がたまりやすい時期を知らせるためのものです。
リセットだけして使い続けると、水垢や石灰分がさらに蓄積し、抽出不良や故障につながる可能性があります。ランプが点いたら、まず除石灰を行うことを優先しましょう。
除石灰剤以外の薬剤を使わない
除石灰には、デロンギ推奨の除石灰剤を使うのが安全です。家庭にある酢やクエン酸、浴室用洗剤などを自己判断で使うと、部品を傷めたり、においが残ったりすることがあります。
特に、食品に触れる機器に使えない洗剤は絶対に避けましょう。酸性洗剤と塩素系洗剤を混ぜるような使い方は非常に危険です。
純正または推奨された除石灰剤を、指定された濃度で使うことが基本です。濃くすれば早く落ちるわけではないため、分量も必ず守りましょう。
途中で電源を切らない
除石灰中に電源を切ったり、途中で作業を中断したりすると、マシンが工程を完了したと認識できないことがあります。結果として、ランプが消えない、再度最初からやり直しになるといったことが起こります。
除石灰を始める前に、時間に余裕があるか、排水を受ける容器が用意できているか、水が十分にあるかを確認しましょう。途中で慌てない準備が大切です。
やむを得ず中断してしまった場合は、自己判断で操作を進めず、取扱説明書の指示に従います。不安がある場合は、メーカーサポートに確認しましょう。

第9章:除石灰ランプの頻度を減らす日常ケア
水の硬度設定を正しく行う
除石灰ランプの点灯を完全になくすことはできませんが、日常の使い方を整えることで、内部への負担を減らしやすくなります。水の管理や定期的な洗浄を意識しましょう。
デロンギの一部機種では、水の硬度を設定できます。硬度設定が実際の水質と合っていないと、除石灰ランプの点灯間隔が合わなくなることがあります。
購入時や引っ越し後、水道水から浄水やミネラルウォーターに変えたときは、硬度設定を見直しましょう。付属の硬度チェッカーや説明書の案内に従って設定します。
水タンクの水をこまめに入れ替える
水タンクに水を入れっぱなしにしていると、衛生面だけでなく、内部の汚れにもつながりやすくなります。使う分だけ新しい水を入れ、残った水はこまめに捨てるのがおすすめです。
水タンクは定期的に洗い、ぬめりや汚れがない状態を保ちましょう。タンクの水が古いと、コーヒーの味にも影響します。
石灰分そのものは水に含まれるミネラル由来ですが、日々の水管理を整えることで、マシン内部を清潔に保ちやすくなります。
定期的な内部洗浄を習慣にする
除石灰ランプが点く前でも、日常の内部洗浄やすすぎを行うことで、マシンを清潔に保ちやすくなります。起動時や終了時の自動洗浄がある機種では、その工程を省かずに行いましょう。
カス受け、水受け皿、抽出ユニットの掃除も、内部環境を整えるうえで大切です。石灰分だけでなく、コーヒー粉や油分の汚れも味や動作に影響します。
除石灰は定期メンテナンスのひとつです。日常の掃除と組み合わせることで、ランプが点いたときにも落ち着いて対応しやすくなります。

第10章:デロンギ除石灰ランプに慌てないためのまとめ
ランプは故障ではなくメンテナンスの合図
デロンギの除石灰ランプは、故障を知らせるものではなく、内部の石灰分を取り除く時期を知らせるメンテナンスサインです。正しく対応すれば、マシンを長く快適に使いやすくなります。
除石灰ランプが点くと不安になるかもしれませんが、多くの場合は定期的なお手入れのタイミングです。水を使うコーヒーマシンでは、石灰分の蓄積は自然に起こります。
ランプが点いたら、まず取扱説明書を確認し、必要な除石灰剤と容器、水を準備しましょう。慌てて電源を切ったり、自己流でリセットしたりしないことが大切です。
正しい手順で最後まで行うことが大切
除石灰では、洗浄液を通す工程だけでなく、すすぎ工程まで最後まで行う必要があります。途中で止めると、ランプが消えなかったり、洗浄剤が残ったりすることがあります。
機種によって操作方法が異なるため、自分の型番に合った説明書を確認しましょう。同じデロンギでも、ボタン操作や表示の意味が違うことがあります。
時間に余裕を持って、容器や水を準備してから始めると、落ち着いて最後まで進めやすくなります。
消えないときは機種別の説明書を確認する
除石灰をしたのにランプが消えない場合は、手順の途中で抜けがある可能性があります。すすぎ工程、ボタン操作、スチームノブの開閉、水タンクの水量などを確認しましょう。
ネットの一般的な情報ではなく、自分の機種の型番に合った説明書を見ることが大切です。型番が違うと、除石灰モードの入り方や完了条件が異なる場合があります。
それでも解決しない場合は、無理に使い続けず、メーカーサポートに相談しましょう。除石灰ランプと上手に付き合うことが、デロンギのマシンを長く楽しむコツです。

