デロンギの全自動コーヒーマシンを使っていると、抽出ユニットという部品を目にすることがあります。普段は本体内部に入っているため意識しにくいですが、コーヒーの抽出に直接関わる、とても重要なパーツです。
# デロンギ抽出ユニットとは?外し方・洗い方・お手入れの基本を解説
デロンギの全自動コーヒーマシンを使っていると、「抽出ユニット」という部品を目にすることがあります。普段は本体内部に入っているため意識しにくいですが、コーヒーの抽出に直接関わる、とても重要なパーツです。
抽出ユニットは、挽かれたコーヒー粉を受け止め、押し固め、お湯を通してコーヒーを抽出する部分です。ここに微粉やコーヒーオイルが残ると、味の低下、におい、抽出不良、エラー表示などにつながることがあります。
この記事では、デロンギ抽出ユニットとは何か、汚れる原因、汚れによって起こる症状、基本的な外し方、洗い方、戻し方やトラブル対処までをわかりやすく解説します。デロンギの全自動マシンを長く快適に使いたい方は、ぜひ参考にしてください。
除石灰表示の意味は、デロンギ除石灰ランプの対処法も機種別に確認してください。
第1章:デロンギの抽出ユニットとは何か
全自動コーヒーマシンの中心になる部品
デロンギの抽出ユニットは、全自動コーヒーマシンの内部にある抽出機構の中心的な部品です。豆を挽いたあと、粉を受け取り、圧をかけながらお湯を通すことで、エスプレッソやコーヒーを抽出します。
デロンギの全自動コーヒーマシンは、豆を挽く、粉を詰める、お湯を通す、抽出後のカスを排出するという一連の動作を自動で行います。その中で抽出ユニットは、粉を抽出に適した状態に整える中心部分です。
手動のエスプレッソマシンでいえば、ポルタフィルターや抽出部分に近い役割を担っています。ユーザーがタンピングする代わりに、機械内部で粉を押し固め、一定の状態で抽出できるようにします。
コーヒー粉を押し固めて抽出する役割
抽出ユニットには、挽かれたコーヒー粉が送られてきます。その粉を内部で押し固め、お湯が均一に通るように整えることで、コーヒーの成分を引き出します。
粉の量や挽き目、抽出圧が安定していても、抽出ユニットに汚れがたまっていると、お湯の通り方が乱れることがあります。すると、味が薄くなったり、苦味が強く出たり、抽出量が不安定になったりします。
抽出後は、使い終わったコーヒーカスがカス受けへ排出されます。このとき微粉や湿った粉がユニット周辺に残ることがあり、定期的なお手入れが必要になります。
取り外して洗える機種が多い
デロンギの多くの全自動コーヒーマシンでは、抽出ユニットを取り外して水洗いできるようになっています。これは、日常的なメンテナンスをしやすくするための大きな特徴です。
本体内部にある部品ですが、サービスドアを開けて、指定のボタンを押すことで外せる機種が多いです。取り外せることで、内部に残った粉や汚れを直接洗い流せます。
ただし、すべての機種で外し方や洗い方が同じとは限りません。無理に引っ張ると故障につながるため、必ず取扱説明書を確認しながら作業することが大切です。

カス受けの取り外し条件は、デロンギのカス受けと満杯表示で整理しています。
第2章:抽出ユニットが汚れる原因
コーヒー粉や微粉が内部に残る
抽出ユニットは、毎回コーヒー粉とお湯に触れる部品です。そのため、使うたびに少しずつ粉、微粉、油分、水分が残ります。見た目には大きな汚れがなくても、内部には汚れが蓄積しやすい場所です。
全自動コーヒーマシンでは、豆を挽いたあとに粉が抽出ユニットへ送られます。このとき、細かな微粉がユニットのすき間や周辺に残ることがあります。
抽出後のカスは自動でカス受けに落ちますが、すべてが完全に排出されるわけではありません。湿った粉が少し残ったり、乾いた微粉が内部に散ったりすることがあります。
コーヒーオイルが付着する
コーヒー豆には油分が含まれており、抽出時にコーヒーオイルとして器具に付着します。抽出ユニットも例外ではなく、粉やお湯が通る部分に油分が残ります。
コーヒーオイルは、時間が経つと酸化してにおいや雑味の原因になります。新しい豆を使っていても、抽出ユニットに古い油分が残っていると、味が重く感じられることがあります。
特に深煎りの豆は油分が表面に出やすく、ユニット周辺に汚れがつきやすい傾向があります。深煎り豆をよく使う場合は、少しこまめなお手入れを意識するとよいでしょう。
湿気でカビやにおいが出やすくなる
抽出ユニットは、コーヒー粉とお湯が触れるため、使用後に湿気が残りやすい部品です。湿ったコーヒーカスや微粉が残ると、においやカビの原因になることがあります。
本体内部は外から見えにくく、使った後にすぐ乾きにくい場所でもあります。カス受けや水受け皿を空にしていても、抽出ユニット周辺に湿気がこもることがあります。
においが気になる、カス受けを開けたときに湿った臭いがする、内部に黒っぽい汚れがある場合は、抽出ユニットの洗浄を早めに行うのがおすすめです。

全自動機全般の清掃負担は、全自動コーヒーメーカーの選び方でも比較できます。
第3章:抽出ユニットの汚れで起こる症状
コーヒーの味が落ちる
抽出ユニットが汚れてくると、味や抽出量、マシンの動作に変化が出ることがあります。豆や設定を変えていないのに違和感がある場合は、抽出ユニットの汚れを疑ってみましょう。
抽出ユニットに古い粉やコーヒーオイルが残っていると、新しく淹れたコーヒーにも雑味やにおいが移ることがあります。味が重い、後味がすっきりしない、香りが弱いと感じる原因になります。
特に全自動マシンは、毎回同じように抽出してくれる反面、内部の汚れにも気づきにくいです。豆を変えていないのに味が落ちたと感じる場合は、抽出ユニットの洗浄で改善することがあります。
抽出量や濃さが不安定になる
抽出ユニットに粉や汚れがたまると、内部の動きやお湯の通り道に影響することがあります。その結果、同じ設定なのに抽出量が少ない、濃さが変わる、クレマが安定しないといった症状が出ることがあります。
お湯が均一に通らないと、抽出ムラが起こります。薄く感じたり、苦味だけが強く出たりする場合、豆や挽き目だけでなく、抽出ユニットの状態も確認してみましょう。
抽出量が明らかに少ない場合や、途中で止まるような場合は、ユニット以外の詰まりや故障の可能性もあります。まずは洗浄し、それでも改善しない場合はメーカーに相談するのが安心です。
エラー表示や動作不良につながる
抽出ユニットの汚れや取り付け不良は、エラー表示や動作不良につながることがあります。ユニットが正しく動かない、所定の位置に戻らない、カスがうまく排出されないといった症状です。
デロンギのマシンでは、抽出ユニットやカス受け、サービスドアなどの位置が正しくないと、ランプや表示で知らせることがあります。汚れや粉詰まりが原因で部品の動きが悪くなる場合もあります。
エラーが出たときは、無理に動かしたり、力任せにユニットを押し込んだりしないことが大切です。まず電源を切り、説明書に沿って部品の状態を確認しましょう。

第4章:デロンギ抽出ユニットの基本的な外し方
電源を切って本体を冷ます
デロンギの抽出ユニットは、機種によって細かな手順が異なります。基本的な流れは似ていますが、必ず自分の機種の取扱説明書を確認し、無理に外さないようにしましょう。
抽出ユニットを外す前に、まずマシンの電源を切ります。抽出直後は内部が熱く、蒸気やお湯が残っている場合があるため、しばらく冷ましてから作業しましょう。
電源を切るときは、機種によって自動洗浄が始まることがあります。洗浄が終わるまで待ち、本体の動作が完全に止まってから作業することが大切です。
サービスドアを開ける
本体が落ち着いたら、サービスドアを開けます。多くのデロンギ全自動マシンでは、前面や側面にメンテナンス用のドアがあります。
ドアを開けると、カス受けや水受け皿、抽出ユニットが見える構造になっていることが多いです。まずカス受けや水受け皿を取り出す必要がある機種もあります。
このとき、内部にコーヒー粉や水滴がこぼれていることがあります。無理に手を入れず、取り外せる部品から順番に外していきましょう。
抽出ユニットのボタンを押して取り外す
抽出ユニットには、左右や中央に押すボタンが付いていることがあります。そのボタンを押しながら、手前にまっすぐ引くと取り外せる機種が多いです。
引っかかる場合は、力任せに引っ張らないでください。抽出ユニットが正しい位置に戻っていないと、外せないことがあります。その場合は、説明書に従って一度電源を入れ直し、初期位置に戻す必要がある場合があります。
外した抽出ユニットは、落としたり強くぶつけたりしないように扱いましょう。内部の可動部分がずれると、戻すときにうまくはまらないことがあります。

第5章:抽出ユニットの洗い方
水だけでやさしく洗う
抽出ユニットのお手入れは、基本的に水洗いが中心です。洗剤や食洗機を使うと部品を傷める可能性があるため、デロンギの案内に沿ってやさしく洗いましょう。
取り外した抽出ユニットは、ぬるま湯または水でやさしく洗います。内部に残ったコーヒー粉や微粉を流し、細かなすき間に汚れが残らないようにします。
強い水圧を当てすぎたり、硬いブラシでこすったりすると、部品を傷めることがあります。やわらかいブラシや指で軽く汚れを落とす程度にしましょう。
洗剤や食洗機を避ける理由
抽出ユニットは、洗剤や食洗機を使わずに洗うよう案内されていることが多いです。洗剤成分が残ると、次に淹れるコーヒーの味や香りに影響する可能性があります。
また、食洗機の高温や強い水流、洗剤によって、樹脂部品やゴム部品が傷むことがあります。変形や劣化が起きると、抽出ユニットが正しく動かなくなるおそれがあります。
汚れが気になる場合でも、自己判断で強い洗剤を使うのは避けましょう。落ちにくい汚れがある場合は、メーカーの案内やサポートを確認するのが安心です。
洗った後はしっかり乾かす
水洗いした抽出ユニットは、すぐに本体へ戻さず、しっかり乾かします。濡れたまま戻すと、本体内部に湿気がこもり、においやカビの原因になることがあります。
清潔な布で水気を軽く取り、風通しのよい場所で自然乾燥させましょう。直射日光やドライヤーの熱を当てると、部品に負担がかかる可能性があるため避けたほうが安心です。
完全に乾いたことを確認してから本体へ戻すことで、抽出ユニットを清潔に保ちやすくなります。

第6章:抽出ユニットを洗う頻度
毎日使うなら週1回程度が目安
デロンギの抽出ユニットは、コーヒーの味やマシンの動作に関わる重要な部品です。汚れをため込む前に、定期的に取り外して水洗いすることで、抽出状態を安定させやすくなります。
デロンギの全自動コーヒーマシンを毎日使う場合は、抽出ユニットを週1回程度洗うのが目安です。毎回の抽出でコーヒー粉や微粉、油分、水分が少しずつ付着するため、定期的に落としておくと安心です。
特に、1日に何杯も淹れる家庭やオフィスでは、内部に残る粉の量も増えやすくなります。カス受けを空にしていても、抽出ユニット周辺には細かな粉が残ることがあります。
使用頻度が少なくても定期洗浄する
使用頻度が少ない場合でも、抽出ユニットの洗浄は必要です。たまにしか使わないから汚れないというわけではなく、内部に残った粉や湿気がにおいの原因になることがあります。
数日から数週間使わない期間がある場合は、最後に使ったあとに抽出ユニットを洗い、乾かしておくと安心です。湿気を残したまま放置すると、カビや雑菌の原因になりやすくなります。
久しぶりに使う前にも、内部の状態を確認しましょう。カス受けや水受け皿だけでなく、抽出ユニット周辺の粉残りも見ておくと、気持ちよく使い始められます。
湿気やにおいが気になるときは早めに洗う
週1回という目安にこだわらず、湿気やにおいが気になる場合は早めに洗いましょう。カス受けを開けたときに湿ったにおいがする、内部に粉が多く残っている、抽出後のカスが崩れているといった場合は、洗浄のサインです。
深煎り豆や油分の多い豆をよく使う場合も、抽出ユニットに汚れがつきやすくなります。いつもより味が重い、香りが弱いと感じたら、豆を疑う前にユニットの洗浄を試してみるのもよいでしょう。
こまめに洗うことで、コーヒーの味だけでなく、マシン内部の衛生状態も保ちやすくなります。

第7章:抽出ユニットを戻すときの注意点
完全に乾いてから戻す
抽出ユニットは、洗うだけでなく正しく戻すことも大切です。取り付けが不十分だと、エラー表示や動作不良の原因になることがあります。
水洗いした抽出ユニットは、完全に乾いてから本体へ戻しましょう。表面に水滴が残っていると、本体内部に湿気がこもりやすくなります。
乾かすときは、清潔な布で軽く水気を取り、風通しのよい場所で自然乾燥させます。急いでいるからといって、ドライヤーの熱風や直射日光を当てるのは避けたほうが安心です。
正しい位置にしっかり差し込む
抽出ユニットを戻すときは、向きと位置を確認し、まっすぐ差し込みます。所定の位置に入ると、カチッとした感触がある機種もあります。
正しく差し込まれていないと、サービスドアが閉まらなかったり、エラー表示が出たりします。戻したあとに、カス受けや水受け皿も正しい位置にセットされているか確認しましょう。
抽出ユニットは、内部の動作位置によって入れにくい場合があります。無理に押し込む前に、説明書の手順に沿って状態を確認することが大切です。
無理に押し込まない
抽出ユニットが入らないときに、力任せに押し込むのは避けましょう。可動部分がずれたり、樹脂部品が破損したりする可能性があります。
うまく戻らない場合は、抽出ユニットの向きが合っているか、カス受けや水受け皿が邪魔をしていないか、内部に粉がたまっていないかを確認します。
それでも入らない場合は、マシンの抽出位置がずれていることがあります。機種によっては電源を入れ直すことで内部位置が戻る場合もありますが、必ず取扱説明書に従いましょう。

第8章:抽出ユニットのグリスアップとメンテナンス
動きが重いときは潤滑が必要な場合がある
抽出ユニットは可動部分を持つ部品です。長く使っていると、動きが重くなったり、きしむような感触が出たりすることがあります。その場合、機種によってはグリスアップが必要になることがあります。
抽出ユニットを洗って乾かしても、動きが重い、戻すときに引っかかる、抽出時に異音がする場合は、可動部分の潤滑が不足している可能性があります。
ただし、すべての抽出ユニットに自分でグリスアップが必要なわけではありません。機種によってメンテナンス方法が異なるため、まずは取扱説明書を確認しましょう。
食品機械用グリスを使う
抽出ユニットにグリスを使う場合は、必ず食品機械用のグリスを使います。一般的な潤滑油や機械油は、食品に触れる可能性のある部品には適していません。
塗る量も重要です。多く塗りすぎると、ほこりやコーヒー粉が付着しやすくなり、かえって汚れの原因になることがあります。指定された場所に、少量だけ使うのが基本です。
デロンギ純正品や推奨品がある場合は、それを使うと安心です。自己判断で別の油を使うのは避けましょう。
自信がなければメーカー点検を検討する
グリスアップの場所や方法がわからない場合は、無理に自分で作業しないほうが安心です。抽出ユニットはマシンの重要な部品なので、間違ったメンテナンスは故障につながることがあります。
異音、動作不良、エラー表示が続く場合は、メーカー点検や修理を検討しましょう。保証期間中であれば、自己分解や不適切なメンテナンスが保証に影響する可能性もあります。
日常的な水洗いは自分で行い、複雑な調整や潤滑は必要に応じて専門サポートに任せるのが安全です。

第9章:抽出ユニット関連のよくあるトラブル
取り外せない・戻らない
抽出ユニットまわりのトラブルは、汚れ、取り付け不良、内部位置のずれなどが原因で起こることがあります。慌てて力を加える前に、順番に確認しましょう。
抽出ユニットが取り外せない場合、マシン内部の位置が正しくない可能性があります。抽出動作の途中で電源が切れた場合などは、ユニットが取り外し位置に戻っていないことがあります。
この場合、無理に引き抜くのは避けましょう。機種によっては電源を入れ直し、通常の待機状態に戻すことで外せるようになる場合があります。
赤いランプやエラーが出る
抽出ユニットを洗った後に赤いランプやエラーが出る場合は、ユニットが正しくセットされていない可能性があります。サービスドア、カス受け、水受け皿の位置も一緒に確認しましょう。
また、ユニットが濡れたまま戻されている、内部に粉が残っている、可動部分が引っかかっているといったことも原因になります。
一度取り外して状態を確認し、乾燥させてから正しく戻してみます。それでも表示が消えない場合は、取扱説明書のエラー一覧を確認し、必要に応じてメーカーに相談しましょう。
異音や抽出不良がある
抽出時にいつもと違う音がする、コーヒーが少ししか出ない、カスが崩れているといった症状がある場合は、抽出ユニットや内部経路の汚れが影響している可能性があります。
まずは抽出ユニットを取り外して水洗いし、本体内部の粉も取り除きます。給水や除石灰のメンテナンスも合わせて確認すると、原因を絞りやすくなります。
異音が大きい、動作が止まる、エラーが繰り返される場合は、部品の摩耗や故障の可能性もあります。無理に使い続けず、点検を検討しましょう。

第10章:デロンギ抽出ユニットを長持ちさせるコツ
こまめな水洗いと乾燥を習慣にする
抽出ユニットを長持ちさせるには、難しい作業よりも、日常の小さなお手入れを続けることが大切です。粉、水分、油分をため込まないことが、味と動作の安定につながります。
基本は、定期的に取り外して水洗いし、しっかり乾かすことです。毎日使うなら週1回程度を目安にし、においや汚れが気になるときは早めに洗いましょう。
洗った後に濡れたまま戻さないことも大切です。湿気がこもると、カビやにおいの原因になり、内部環境が悪くなります。
本体内部の粉も取り除く
抽出ユニットだけでなく、本体内部に落ちたコーヒー粉も取り除きましょう。サービスドアの内側、カス受け周辺、水受け皿の奥などには、細かな粉がたまりやすいです。
乾いたやわらかいブラシや布を使い、無理のない範囲で粉を払います。水をかけてはいけない部分もあるため、本体内部の掃除は説明書に沿って行いましょう。
粉をためないことで、においや動作不良を防ぎやすくなります。抽出ユニットを洗うタイミングで、本体内部も軽く確認すると効率的です。
取扱説明書に沿って無理なく手入れする
デロンギの抽出ユニットは、機種によって外し方、洗い方、メンテナンス方法が異なります。共通する基本はありますが、最終的には自分の機種の説明書に従うことが大切です。
無理に分解したり、指定外の洗剤や油を使ったりすると、故障や味への影響につながることがあります。迷った場合は、メーカー公式のサポート情報を確認しましょう。
抽出ユニットは、デロンギ全自動マシンのおいしさを支える大切な部品です。こまめなお手入れを続けることで、安定した抽出と清潔な状態を保ちやすくなります。

